おすすめWine

WAKANUIのご指名No1

Kahurangi Blanc de Blanc Vintage Reserve 2016
カフランギ・ブラン・ド・ブラン・ヴィンテージ・リザーヴ
3520円
 

カフランギ・エステートのスパークリングワインは、シャンパンと同じ瓶内2次発酵(シャンパーニュ方式)で造られているシャルドネ100%のブラン・ド・ブラン。同じく瓶内二次発酵で造られるスパークリングワインとしてはスペインのカヴァや、イタリアのフランチャコルタも有名です。

ニュージーランド南島の最北端にあるネルソンというエリアで家族経営のカフランギが造り出すブラン・ド・ブランの魅力は何といっても酸の美しさに尽きます。シャルドネの華やかな香りに、キメの細かい泡、スッキリした後味が魅力です。

WAKANUIのハウススパークリングとして常連さんからのご指名が最も多いワインです。

By ソムリエ相馬

abeisla
translation missing: ja.blogs.general.read_more

愛情たっぷりのワイン

Forrest Brigid Methode Traditionelle 2013
フォレスト・ブリジッド・メトード・トラディッショナル
4290円
 

フォレストエステートの創業者ジョン・フォレスト博士が妻ブリジットさんを驚かせるために造ったスパークリングワイン。マールボロの地で、シャルドネ70%、ピノ・ノワール30%で造られたこのワインは、柑橘類や白い花イーストの香りを感じ、味わいは滑らかではありますが、ドライな印象があり、繊細さとふくよかさを併せ持つワインです。そして何といっても、フォレスト博士が奥様の為に、大切に愛を持って造られたワインですので、特別な日に飲んで頂きたい1本です。 

By ソムリエ相馬

abeisla
translation missing: ja.blogs.general.read_more

NZを代表するシャルドネ

 

Kumeu River Estate Chardonnay 2019
クメウ・リヴァー・エステート・シャルドネ
5810円
 

クメウ・リヴァーは北島北部にあるオークランドのサブリージョン。2017年の全日本ソムリエ選手権大会の覇者、岩田渉さんがニュージーランド留学時に出会い、ソムリエを目指すきっかけとなったという、知る人ぞ知る銘醸ワイン。

バターや乳製品のようなまろやかな酸が特徴のフランスのシャルドネや、樽由来のバニラの香りと完熟した果実の甘みを帯びた濃厚なイメージのアメリカのシャルドネいづれとも異なり、独自の方向性がある。

ニュートラルで受け口が広い品種だけあって、その土地に住む人々の好みや食生活の影響を受けやすいシャルドネ。ニュージーランドのシャルドネのイノベーションを是非味ってみてはいかがでしょうか?

 By ソムリエ熊谷

abeisla
translation missing: ja.blogs.general.read_more

国内を代表する有名ソムリエのお墨付き

Doctors Flat 2016
ドクターズ・フラット
5120円

ご購入はこちら

近年、ブルゴーニュ地方でも注目されている「全房発酵」を取り入れたワインです。「全房発酵」からくる複雑な味わいとフレッシュな果実味と綺麗な酸が秀逸。

30年以上、様々な国においてワイン造りを学んだスティーヴ・デーヴィスは、キャリックの醸造長を務めながら、バノックバーン最上部の小高い丘の上に3ヘクタールの畑を購入し、2002年から自分のこだわりのワインを造り始めました。

国内を代表する有名ソムリエ数人にもお墨付きをもらったこのワイン。一度試してみてはいかがでしょうか?

By ソムリエ相馬

abeisla
translation missing: ja.blogs.general.read_more

NZのイメージを覆すソーヴィニョン・ブラン

John Forrest Collection Sauvignon Blanc 2013
ジョン・フォレスト・コレクション・ソーヴィニョン・ブラン
3140円
  

あえて典型的なニュージーランドのソーヴィニョン・ブランから一線を画し、新たな可能性に挑戦したワインの一つ。ハーブの香りを弱くしエレガントに仕上げたり、フルーツ感を抑えて酸の爽やかさを強調したりと様々な挑戦があるなか、このソーヴィニョン・ブランは、引き締まった酸味とセルフィーユのような繊細なハーブの香りや僅かなスパイスのニュアンスをもち、様々な前菜に合わせやすい。フランスロワールのサンセールとニュージーランドスタイルを融合させたようなイメージといっても良いでしょう。

このソーヴィニョン・ブランは、皆のステレオタイプを覆すだけでなく、どんな料理にも合わせやすいため、ワイン好きが集まるシチュエーションに持ち込む最適な選択の一つといえるでしょう。

By ソムリエ熊谷

abeisla
translation missing: ja.blogs.general.read_more

WAKANUIのグラスワインの定番

Carrick Bannockburn Pinot Noir 2017
キャリック・バノックバーン・ピノ・ノワール
4050円
 

ワイン会にニュージーランドの赤ワインを持って行くなら、先ずこのピノ・ノワールがおすすめです。世界の最南のワイン産地であるセントラルオタゴは、ニュージーランドの代表的なピノ・ノワールの産地の一つであり、キャリックは、その地を代表するワイナリー。有機農法にこだわり、ピノ・ノワールに焦点を当てたワイン造りをしています。

深みのある色合いにスミレやブラックベリー、赤い果実やオークの香り。タンニンがありつつミネラル感がある滑らな味わい。かなりハイレベルなニュージーランドのピノ・ノワールと言えます。ここ数年、WAKANUIでもグラスワインとして採用し続けているワインです。

By ソムリエ相馬

abeisla
translation missing: ja.blogs.general.read_more

今最もNZで期待されるピノ・ノワール産地

John Forrest Collection WAITAKI 2013
ジョン・フォレスト・コレクション・ワイタキ
5170円
 

恐らくワインに詳しい方でも聞き馴染みがないであろう「ワイタキ」という地域は、今最もニュージーランドで期待されるピノ・ノワール産地です。海洋性気候で冷涼地、そしてブルゴーニュと同じ石灰質土壌。これまで、ニュージーランドのピノ・ノワールの銘醸地といえば、マールボロとセントラルオタゴが挙げられてきましたが、そのどちらとも異なる土壌や味の特徴をもつため、法的に他のエリアとの差別化をする為にサブリージョンを申請中。
WAKANUIで行われたメーカーズディナーでも、オーナーさんの説明に最も熱がこもり、参加者の反響が大きかったのもこちらのピノ・ノワールでした。

ワイン通が集まるディナーなどで、地域当てのブラインドテイスティングをしてみるとナチュラルな驚きから食事が始まることでしょう。

By ソムリエ熊谷 

abeisla
translation missing: ja.blogs.general.read_more

白い太陽のようなワイン

 
Kahurangi Sauvignon Blanc 2019
カフランギ・ソーヴィニョン・ブラン
1980円
 

典型的な”ニュージーランド・ソーヴィニョン・ブラン”と言うべき、素晴らしい白ワイン。カフランギはWAKANUI創業以来オンリストし続ける造り手。日照時間が非常に長いことから「サニーネルソン」と呼ばれる、バカンスの目的地として有名な地域に畑を持ち、羊を放牧し自然な方法でぶどうを栽培しています。

はっきりしたパッションフルーツの香り、ミントを思わせるハーブのブーケ。晴れた日のネルソンのビーチがよく似合い、僕はあえて「白い太陽のワイン」と呼びます。ニュージーランドワインを楽しむきっかけになればとの願いから、お手頃価格でご案内しております。

By ソムリエ熊谷

abeisla
translation missing: ja.blogs.general.read_more

新樽20%使用のシャルドネ

Gibbston Valley Chardonnay 95 China Terrace 2017
ギブストン・ヴァレー・シャルドネ・95チャイナテラス
6050円

ご購入はこちら 

「あまりにも寒すぎてブドウ栽培は不可能だ」
かつてそう言われた地に創始者のアラン・ブランディーが畑を拓いたのは1980年。それから7年後にチャイナテラスのファーストヴィンテージがリリースされました。ギブストン・ヴァレーは、セントラルオタゴでは最古のワイナリーです。
新樽20%使用したこのシャルドネは、淡い黄金色の輝きがあり、味わいも実に力強いアルコール感に濃縮された果実味、余韻を引っ張る綺麗な酸が特徴です。飲んだ瞬間から、特別な時間に連れて行ってくれること間違いないワインです。 
By ソムリエ相馬
abeisla
translation missing: ja.blogs.general.read_more

特別なピノ・ノワール

Devotus Reserve 2017
デヴォータス・リザーヴ
9680円
 

この家族経営の小さなワイナリーは、農薬や薬品に頼らないナチュラルな栽培方法を採用しており、年間700本程度しか販売しない、高級ラインのリザーヴのボトルには手書きでナンバリング。
ブルゴーニュに気候条件が違いことからセントラルオタゴよりも先に注目された北島のマーティンボロにあり、密度がある濃縮した果実味がありつつ、柔らかくきめ細かい酸味で包みこまれた、親しみ深いワイン。必要以上に清澄化されていない為か、僅かな濁りの中にたっぷりと旨味を感じます。
早飲みでも楽しめ、熟成させることでさらなる進化が期待できます。
特別な夜にニュージーランドの特別なピノ・ノワールを是非お試しください。

By ソムリエ熊谷

abeisla
translation missing: ja.blogs.general.read_more

ビーフのグリルと合わせる最適のワイン

 
Pask Gimblett Gravels Merlot 2016
パスク・ギムレット・グラベルズ・メルロー
2180円
 
ビーフのグリルと合わせる最適のワインとして、WAKANUIのランチタイムのグラスワインとしてオンリストしてから、リピーターが多く、定番となった赤ワイン。
ニュージーランドのメルローと聞いて、あまりピンとこないかもしれませんが、ニュージーランドで最も日当たりの良いホークスベイは、メルローやカベルネ、シラーなどのしっかりした味わいのワインの産地として有名です。WAKANUIでも人気のブランド、このパスクによるメルローは、果実の柔らかなタンニンと酸のバランスがよく、ふくよかな赤果実に、ほんのりとパプリカやスパイスの香りが、肉料理を引き立てます。家庭では、焼き肉やステーキと合わせて、お楽しみください。
By ソムリエ熊谷
abeisla
translation missing: ja.blogs.general.read_more

”特筆すべき”ワイン

Remarkable Bannockburn 2016
リマーカブル・バノックバーン
4270円
 

好みも三者三様の我がWAKANUIのソムリエチーム全員が、”オススメ!”と評するこのワイン。ファーストヴィンテージが2006年という、非常に新しいワイナリーではありますがファーストヴィンテージからわずか2年後の、2008年にロンドンで開かれたインターナショナルワイン&スピリッツコンペティション(IWSC)では、見事チャンピオンの金メダルを取りました。

黒スグリと独特のサクランボの香りと味わい、まさに”リマーカブル(注目に値する)”なパフォーマンスをお楽しみください。

By ソムリエ相馬

abeisla
translation missing: ja.blogs.general.read_more